2013年8月アーカイブ

興宗寺・おてらにいこう

 夏休みに入って、姫路の興宗寺では、おてらにいこうが始まりました。
期間は7月22日~26日の5日間、朝7時~9時ごろまで行われます。
興宗寺のおてらにいこうは、今年で3年目になり真宗ネットワーク50の
会員として入会していただいた、木村洋司さん、木村恵子さんが入会
したのをきっかけに、十数年以上途絶えていた日曜学校をサマースク
ールとして再会したかたちとなりました。
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 午前6時30分、姫路バイパスの高架下の公園でラジオ体操が始まり
ます。ラジオ体操が終わると約半数近くの40名~50名の子どもたち
が興宗寺にやってきます。「おてらにいこうをやりたいと思い、チラシを
って子供たちが50人ぐらい来たのには、本当にびっくりしました。ご
門徒の子どもたちは5・6名なので、10名来てくれればと思っていたの
ですが・・・。呼びかければ応えてくれると思いました。」
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 興宗寺は浄土真宗大谷派なので「らいはいのうた」にかわる子どもの
おつとめはなく、「正信偈」をおつとめします。子どもたちには難しいかな
とも思ったのですが、みんな集中して一生懸命おつとめしていました。
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 おつとめが終わると、法話、ゲーム、宿題の時間となって、子どもたちは
9時ごろ思いも思いに還ります。宿題の時間はかなり保護者に喜ばれて
いるようです。
 興宗寺のおてらにいこうは、住職さん、坊守さん、長男、長女と
子どもたちが、仏さまとともにふれあう夏休みの大切なプログラムに
なりました。
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